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我が家の子どもは毎日、幼稚園で大量の作品を作ってきます
それが大作なので困ってしまいます、折り紙で作った物などは数が多いので良く出来たものだけ取っておいて残りは見つからないようにゴミ箱に捨ててしまうのですが、幼稚園でダンボールや牛乳パックで作ったロボットなどは大きすぎて、捨てるとすぐに見つかってしまい怒られてしまいます
しかし置いておく場所もありませんしね、絵や粘土で作った作品などは一応飾っているのですが数がどんどん増えていくのでどうすれば良いものか…
それで、記念に残しておきたいものはいくつか残して、残りは写真を撮って処分してしまうことにしました
大分の住宅に住む友人も毎日の子どもの作品に頭を悩ませています
幼稚園のバスから降りると1人だけ大きな紙袋を毎日もって帰って来るのだそうです。その中にはその日に作った作品がたくさん入っているそうで、「毎日旅行に行ったみたいに大荷物で帰ってくるのよ」と苦笑いをしていました
そしてその作品を家中の棚に飾るのだそうです、幸いにも友人の家にはリビングに沢山の飾り棚があるので作品展の様に綺麗に飾られます
まだ小さい弟がいるのですが、飾り棚に飾れば壊される心配もありませんしね
今は子どもの作品が飾られている飾り棚に、将来は自分の作品を飾りたいそうです。手先の器用な友人は高校生の頃から夏休みの自由制作で子ども服を作ってきたりしていました。今はぬいぐるみを作ったり、ビーズで小物を作ったりしているそうですが、作ったものはすぐに人に譲ってしまいます。
我が家の子ども達も洋服を作ってもらいました
とても上手なんですよ。手作り雑貨のお店でもすれば良いのにと思うのですが、お金を取るほどの物じゃないと謙遜するんです
でも、人には見てもらいたいそうで、リビングの棚に作品を並べて友人を招くのが夢らしいです
子どもの作品展も良いですが、リビングに自分の作品を飾るなんて素敵ですよね~。私も器用だったらなぁ(笑)
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住宅には注文住宅以外にも分譲住宅があります。
分譲住宅は建売住宅とも呼ばれます。
分譲住宅を購入するときのメリットなどを紹介したいと思います。
分譲住宅を購入するメリットとして大きいのが、注文住宅のように時間がかからないことと探すことなどの手間がかからないということがあります。
注文住宅だったら土地探しをしたり、打ち合わせをしたり、住宅が完成するまで待ったりすることになります。完成するまでに1~2年ほどかかります。
特にこだわりなどがないのであれば分譲住宅を購入したほうがいいといえるでしょう。
分譲住宅の場合にはすでに住宅が出来上がっているので中を見てから決めることができます。
複数住宅が建っているので見比べることも簡単にできます。
ですので、自分の好きな住宅を見つけるということができます。
気に入った住宅を見つけてから購入できるということは、住宅が完成するまでしっかり出来上がるのかを不安に思いながら待つ必要はありません。
分譲住宅は値段も安いです。建造中どのように造られているのか確認することはできませんが、注文住宅でもそこまで確認することは難しいでしょう。
分譲住宅にするか注文住宅にするか悩んでいた友人がいたのですが、結局注文住宅にしました。久留米に健康住宅を建てて暮らしています。
分譲住宅は大量生産で造られているのであまり質がよくないといわれますが、そのようなことはないと思います。分譲住宅にも注文住宅にもいいところがあるので、どちらかを考えているときはもう片方も考えるようにするようにしましょう。
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注文住宅を建てることは楽なものではありません。前に書いた土地探しや住宅ローンなども関係してきて、様々な手続きやたくさんの時間が必要になってきます。
それでも自分たちだけの住宅が欲しかったり、デザインなどにこだわりたかったりと強い意志を持っておくことが大切です。
土地を購入したら住宅会社を探すことになります。
住宅会社とは注文住宅などの住宅を建てることを仕事にしている会社のことです。
代表的なのがハウスメーカーと呼ばれている会社です。
住宅を建てる会社の中でも大きく、テレビコマーシャルなどでもよく見かけるようなところなので、依頼をしやすい会社です。
ハウスメーカー以外の会社は見かけることはあっても、中に入るといったことはなかなか無いですのでよく知らないということもあるでしょう。
ただハウスメーカーは住宅の値段が高いです。そのため予算によっては頼みにくいといえるでしょう。それに比べると工務店のほうが値段が安いです。
工務店の定義というのは結構曖昧でその会社が工務店と名乗っていれば工務店といったようになります。
工務店の中でも注文住宅を建てることを専門としている会社に依頼するようにしましょう。会社によって得意分野なども違うので建てたい住宅に合わせるようにしてください。
私の親戚が健康住宅を大分に建てたのですが、健康住宅を得意としている工務店に仕事を依頼しました。
注文住宅を建てるときにはいろいろ悩んだり不安を感じたりしますが、完成したときの達成感も強いので、家族で暮らす住宅づくりを頑張りましょう。
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自然の素材で造り上げられた住宅があります。
無添加住宅などと呼ばれたりしています。
化学物質を極力使うことなく造り上げられているので、健康な住宅だといえます。
化学物質にもいろいろな種類があるのですが、有害な化学物質もあるので注意が必要です。
住宅にもその有害な化学物質が使われています。
今は有害な化学物質が空気中にできるだけ含まれないようにするために色々と対策をされています。
例えば24時間換気システムがあります。空気を循環させることで空気中の化学物質を減らそうという考えです。空気が循環しなければ住宅から出る化学物質が部屋の空気中にどんどん溜まってくることになります。
24時間換気をすることによってそれを防ぐことができます。材料からでることになる化学物質の量が少ないものにはフォースターといって基準がつくられています。
住宅の材料に使うときにはフォースターがついたものを使用するのがいいといえるでしょう。このような対策をしているのですが、完全になくすのは難しいようです。
なくすのが難しいのであれば化学物質の含まれていない材料を使うことで住宅づくりをすればいいということで自然素材を使った住宅というものが出てきたようです。
接着剤などに化学物質が入っているのですがそういったものも自然素材に変えています。
友人が自然素材の家を大阪に建てたそうです。化学物質などの心配をしなくていいのでよかったそうです。壁が漆喰塗りなのですが、床に漆喰の粉が散らばるのが少し気になるところだそうです。
健康な住宅というのも選択肢の一つとして、見ることにしてはどうでしょうか。
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注文住宅を建てるときには土地を購入する必要があります。
土地も結構な値段がするので、慎重に選びたいところなのですが初めてのことでしたらどのように選んでいいのかわからないのではないでしょうか。
良い土地というのはどのようなものでしょうか。
人によって感じ方や考え方は様々なものがあるので、良い土地というのも変わっては来るのでしょうが、土地を見るときには周辺の施設や環境が重要になってきます。
長い間住むことになる土地なので不便だと困ることもあると思います。
住んでいる途中にお店などがなくなってしまったりしないように、ある程度は先を見越して探すようにしましょう。
環境として音がうるさいなどのことがあったら、生活をしていくのに迷惑になることがあるでしょう。
住んでみなければわからないことがあるのも確かですが、せっかく買うのだったらできるだけいやな要素がないようにしておくといいでしょう。
周辺の人にどのような環境なのかを聞くことができる機会があれば聞いてみるといいのではないでしょうか。
地盤のことも考えておきたいところです。もしも軟弱な地盤だったら地盤改良というものを行います。
地盤改良は地盤を強くするための工事で数十万円以上のお金がかかります。
出来れば払いたくないお金です。そのため先に地盤について調べておきましょう。
友人が大分の不動産会社で紹介してもらった土地の地盤調査を購入前にしました。
土地の持ち主と交渉して地盤調査をすることができたのです。
他に周辺の建物をみることで分かる場合があります。といっても正確ではありません。
周辺住宅の基礎部分や壁などを見たときにヒビが多く入っている場合は軟弱地盤である可能性があります。
土地の環境などわからないことがあるときには何度も見に行ってください。
自分が気に入って選んだ土地が一番いい土地なのではないでしょうか。
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不動産購入や注文住宅を建てるための住宅ローンを借入するときには、住宅にかかる資金のことばかり考えがちになるのですがそれ以外にもお金がかかってくるのでそこをしっかりと考えておきましょう。
それ以外にかかるお金として諸費用があります。
住宅ローンを借入するためには、保険に入るためのお金や保証をしてもらうために支払うお金、契約に必要な印紙代など諸々の費用がかかってくることになります。
簡単に説明をしていきたいと思います。
住宅ローンを借入するために団体信用生命保険に加入する必要があります。
団体信用生命保険に加入しておけば、万一住宅ローンを借りている人が死んだりしたときには保険金で住宅ローンの返済がされることになり、住宅ローンの返済をしなくてよくなるのです。この保険料は年に一回支払うことになります。
住宅ローンを借入するために保証人が必要です。保証人には保証会社になってもらうことになります。当然そのためにお金が必要になるのです。
その金額は高く、諸費用の中でも一番高額になるでしょう。大体数十万円以上になります。
そのお金を用意できない場合には住宅ローンの金利に組み込むことでも返済をしていくことができます。前回に少し書いたフラット35ではこの保証料が無料になっています。
フラット35を借りて大分に不動産を購入した友人がいるのですが、諸費用を少なくすることができたのでよかったといっていました。
契約に必要な印紙代というのは、金銭消費貸借契約書に貼る収入印紙のことです。
これは契約書に記載されている金額によって変わってくるのですが住宅ローンのときには
1万円か2万円のことがほとんどでしょう。
他にも登記にかかる費用などがあります。
住宅ローンを借入するときは諸費用のことも頭に入れておいてください。
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戸建ての住宅やマンションなど高価な住宅を購入しようと思えば住宅ローンを組むのは一般的なことですが、誰でも住宅ローンを借り入れることができるわけではありません。
住宅ローンの借り入れをしたいのならば、住宅ローンの審査に通らなければいけません。
例えば年収が400万円だとして、8000万円お金を借りたいという人がお金を借りに来たらどのように考えますか。
この人は本当にお金を返してくれるのだろうか、返すことができるのだろうかと考えるのではないでしょうか。
この例は少し極端ではありましたが、金融機関もこのように考えるわけです。それを判断するために審査には様々な条件があるのです。
審査に通るためには自分がどの程度の金額なら安定して返済をしていくことができるのかを考えなければいけません。それを金融機関では返済負担率で判断します。
返済負担率とは収入に対しての返済額の割合のことです。この割合が低ければ低いほど評価が高くなるといえますが、大体20%を目標にしてみればいいでしょう。
自分が借り入れたい金額を考えたときに返済負担率が20%程度になっているかを見ることによって、適正な借入金額かどうかがわかります。
判断される返済負担率は年収によっても違ってはくるのですが返済を安定させたいなら低くしておくのがいいでしょう。
返済負担率以外にも勤続年数であったり勤務先なども影響します。住宅ローンを借り入れる際には保険に入る必要があるので健康状態も大切になります。
新築を大分に購入した親類がいたのですが、健康状態が良くなくて一度審査に断られました。しかし、フラット35という住宅ローンで借り入れをすることができました。
フラット35では保険の加入が任意だったのがよかったみたいです。
住宅ローンの審査は金融機関によっても違ってくるので、一度落ちたとしても他のところに申し込んでみるのもいいのではないでしょうか。
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中古住宅を買うのにはいろいろな目的があると思いますが、やはり安いというところが目をひくところではないでしょうか。
新築の住宅も魅力的ではあるのですがやはり高いです。
新築の住宅を購入しようとすれば、住宅ローンを組むことになるでしょう。
中古住宅であれば住宅ローンを組むことなく、購入することができる物件もあります。
しかし中古住宅を購入するにしてもそのままの状態では住みたくないと考える人も多くいるでしょう。
中古住宅を買うときには、現状渡しという取引方法になることが一般的です。
売主としても中古の住宅にそこまで責任を持ちたくはないでしょう。
現状渡しというのは現在の状態で中古住宅を売りますが、もし何かあった場合でも責任を取りませんよという取引方法です。
ただし購入するときに通常では気付けない欠陥があったときには、損害賠償を請求することができることもあります。
これを瑕疵担保責任といいます。ここで気をつけておきたいのが瑕疵担保責任は任意ですから特約によって条件を変更することができます。
特約の条件として売主は瑕疵担保責任を負わないといったものにすることもできます。
契約時に確認をしておくようにしましょう。
中古住宅にそのままの状態で住みたくないときにはリフォームまたはリノベーションをすることになります。
リノベーションとはリフォームよりも大規模な改修でそれをすることによって住宅の環境を良くして生活の質を向上させるような工事になります。
中古住宅の購入をするときには瑕疵担保責任の確認と一緒にリノベーションなどをすることを考えるようにしてはどうでしょうか。
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住宅やマンションのセキュリティーはあがってきましたが、一番大切なのはその住まいに住む人がどのように防犯意識を持っているかということです。
もしも、防犯を意識する必要がないのならカギをかけたりなど一切する必要はありませんが、実際にはほとんどの方が、外出をするときにはカギをかけてから出かけているでしょう。しかしこれが短時間の外出となると、話が違ってきます。
例えばゴミを捨てに行くだけだからということでカギをかけずにいくことがあります。
この場合は、防犯意識が高くないと考えるのが妥当です。
まさか、ゴミを捨てに行くだけの短時間で空き巣などに入られるわけがないと考えているのです。確かに可能性だけで見れば低い可能性かもしれません。
侵入されないと確実に言い切ることができるでしょうか。
カギをかけていったほうが侵入されにくくなるとは思いませんか。
カギをかけているだけでも、侵入するのに時間がかかるようになります。
そうすることによって犯人が犯行を諦めてしまうことがあります。
大体5分以上かかるときには、犯行を諦めてしまうことが多いようです。
つまりドアを開けるのに5分以上かかってしまうようにすればいいのです。
住宅やアパート、マンションで侵入されることが多いのが、窓ガラスからの侵入です。
正面の玄関から侵入しようと思えば、ピッキングなどの手口を使うことになります。
それよりも窓から侵入したほうが簡単で気づかれにくいのです。
玄関前でなにかやっていたら怪しいと思いますが、バルコニーの窓などであれば外から見えにくい造りになっているところが多くあるので、侵入するための作業がしやすいのです。
それを防ぐためには、バルコニーに登れないように足場になりそうなものを排除しておくようにしましょう。
窓ガラスを割られないものに変えるというのもいい選択肢です。
防犯のことを普段から意識して自分だったらどのような対策をとることができるのかを考えておきましょう。
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分譲マンションを購入するときにはどのようなことを考えるでしょうか。
マンションを購入するときに考えることとして、戸建ての住宅と比べるのではないでしょうか。マンションと戸建住宅を比べてみます。
住宅に住むときに大切なセキュリティー性能では、マンションの方が高いといえます。
マンションのセキュリティーにはオートロックや防犯カメラが標準でしょう。
住宅の場合には自分で防犯用の機器などを用意しなければいけません。
最近のマンションはさらにセキュリティーを高めたところも多くあります。
暮らしやすさで見るとマンションのほうが暮らしやすいといえます。
なぜかというと戸建住宅の場合には、2階や3階があることがあります。
若い時にはそこまで気にならないかもしれませんが、年をとってくるとこうした階段の昇り降りというものがきつくなってくるものです。
また住宅を維持していくためには思っているよりも労力が必要です。例えば庭の手入れをしていなければ草が伸び放題になります。
そのため、草むしりをしたりしなければいけません。
若いときは戸建ての住宅に住んでいたけれども、年をとってから住宅を売ってマンションに買い替えをするというケースも最近よくあるそうです。
マンションのデメリットとして、毎月お金が必要になることです。
どのようなお金が必要かというと、マンションを維持していったり管理するための維持管理費、マンションを長持ちさせるために修繕を定期的にする必要があるので修繕積立金も必要です。
その他、駐車場を借りることがあると思いますので、駐車場代もいるようになってきます。
戸建ての住宅の場合でも長持ちさせるための修繕費は必要になるので貯めておかないといけませんが、駐車場代や維持管理費はいりません。
分譲マンションを購入するときには、どのようなメリットやデメリットがあってそれは自分にとってどうなのだろうかと考えるようにしていきましょう。